定置式ポンプとは何か

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一般的になじみの少ない機器の1つに定置式ポンプがあります。定置式ポンプは、主に土木や建築の現場で使用されており、比較的目にすることができるタイプとしては、機械そのものを搬送車に架装したコンクリートポンプ車がその代表となります。
機械そのものは、小型のものであれば左官工事におけるモルタルの圧送、大型の機械であればトンネル工事における壁面吹付材の圧送等に用いられていますが、コンクリートの圧送で最も多く利用されています。

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定置式ポンプは、現在では架装車によるコンクリートポンプ車が主流となっていますが、例えば、車両が搬入しにくい現場などでは離れた場所に設置をし、機械からの施工箇所まで配管をすることで利用されています。
コンクリートポンプ車の場合には現場近くに設置をすることができ、より、効率的なコンクリート打設を行うことが可能となります。コンクリートの打設においては、かつては現場で練りこんだ材料を打設箇所までカートで運搬することで作業を行っていました。しかし、コンクリート自体は1立米2トン程度の重量があるために作業効率が悪く、事故など、危険が伴う作業ともなっていました。

定置式ポンプができたことでこれらの問題が解消され、工事におけるコストダウンも可能になっています。



定置式ポンプは、そのほとんどはリースによって利用されていますが、この場合、どのようなものを圧送するのかリース会社に伝えておく必要があります。


特殊な材料を圧送したい場合などでは特に重要になり、機械が合わない場合などではリースができないこともあるために注意が必要になります。

ディストリビューターについて説明致します。

専門知識

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定置式ポンプは、現在、圧送できる能力によって3?/hタイプから60?/hタイプまでの機械が多く利用されています。例えば、3?/hタイプのものは2トンヘリや2トン索道、2トントラックでも搬送することができ、場所を選ばず利用することができます。...

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ビジネスの情報まとめ

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定置式ポンプは、練り終わった段階の生コンクリートを、打ち込み場所まで送るために用いるコンクリートポンプの一種です。現在の建築現場では、コンクリートポンプの存在はなくてはならないものです。...

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ためになるビジネス

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工事現場において定置式ポンプの利用を行う場合、圧送計画に基づいて十分に賄うことができる性能を備えたタイプを準備することが、効率を考えても適切になります。現場の広さや傾斜角度によっても違ってくるベストな設備を、自社ですべて揃えることはとても大変なため、レンタルを利用すると便利です。...

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ビジネスの事柄

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定置式ポンプは粘度の高い液体の吸排出をおこなうときに用いられ、工事現場のコンクリート打設や地盤改良工事での薬液の注入、トンネル内での掘削工事など、さまざまな局面で利用されています。工事現場ではコンクリートの打設のほかに、地盤からわき出る泥水の排出などをおこない、場合によっては土壌を固めるために薬液の注入もおこないます。...

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